作品に罪なしだと思うけど・・・。【ASKA逮捕でCD店頭から撤去。】

CD相変わらずニュース番組を賑わしているASKA逮捕関連の話題ですが、彼が逮捕された事で、CDショップから今までのCHAGE and ASKA作品が撤去されているようです。

今までもそうでしたが、何か騒動が起きると撤去、パターン、お決まりですよね。

個人的には、別に店頭からCDを撤去する必要無いんじゃないかと思うんです。だって、嫌な人は当然買わないし、欲しい人は事件なんて関係なく買うだろうし。関係なくない?って思っちゃうんですよね。

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だって、いい曲はいいし、作品までが汚れたわけじゃないと思うんです。

男と女昔、槇原敬之が逮捕された時だって、随分騒動になりましたけど、謹慎明けて復帰して、いろんないい作品作ったらもう昔の曲も、当時の曲もノー・プロブレムですよね。研ナオコや井上陽水も。

ガッカリだし、世間を騒がせたし、薬物は本当に絶対やってはいけないものですけど、過去の作品に罪はないと思います。過敏ですよね、こういう事に。

先日世間を騒がせた、偽りの盲目のベートーヴェン・佐村河内騒動ですが、このゴーストライター問題で、あんなにも世間がいい曲だと言っていた曲まで一気に非難の的になりましたよね。でもこれって変だと思いませんか。

聴覚障害者が作ったからいい曲だと評価されたんでしょうか。
それが実は別人が作ったから、曲の質が落ちたんでしょうか。
曲自体は何も変わっていないのに。

結局、それでその曲が色褪せたと言う人は、その曲自体を評価してたのではなく、それを飾っていた色々な物を評価してたんじゃないの、と思います。

何の先入観も持たずに、ふいにラジオから流れてきた曲を、「ああ、何て曲なんだろう。いい曲だな。」と感じた時は、余計なデータもないので純粋な評価なんだと思います。でも、「これはあの曲をヒットさせた◯◯が作ったから」「これは耳が不自由な人が作ったから」等、色々な情報が入ってくる事によって、余計な色がついてくる。

HIROSHIMA私だって佐村河内さんには呆れましたし、ASKAにもガッカリしてますが、彼らの名前で発表された名曲は、相変わらずいい曲だと思いますし、評価は変わりません。そこは関係ない。
好きじゃない曲は、どんな立派な人が歌ったって、それが大好きな人が歌ったとしても、好きじゃありません。

本来そういうものかと思いましたが・・・違う人も多いんですね。

でも、事件が起こると回収の話は必ず出ますし、「ガッカリした」「もう聴きたくない」って言う人、いますよね。
人の感じ方、考え方って本当に十人十色だなあ、そりゃ足並み揃わんわ、としみじみ思う私なのでありました。

とばっちり受けた何の罪もないCHAGE が可哀想(涙) 
彼の作品でもあるのに・・・。

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