デカ目になりたい!の落とし穴【アイメークによるトラブル】

デカ目デカ目ブームで、まつげエクステ、カラコン、アイライン、つけまつげの使用が本当に一般的な今、それに伴って目のトラブルも増えてます。
以前は若い女性のみの使用だったそれらのアイテムも、美魔女ブームで40代以上でも気軽に使う人が急増。価格も安くなって、非常に手軽です。

しかし、広く普及するということは、残念ながら品質の低いものも中には混ざっており、かぶれや炎症、もっとひどいものでは、角膜に傷がついて移植や失明、といった、深刻なトラブルになったケースもあります。

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カラコンのトラブル

カラコン1正規の商品じゃない輸入品を雑貨店などで購入し、消毒などの説明が十分行われないため、トラブルになることが多い。必ず医師の処方を受けて購入を。また、ワンデーのものを数日使ったり、2ウィーク用のものを洗わないで使う、ケースの洗浄をしないなどの誤った使用で、雑菌が繁殖し、炎症をおこす原因に。
カラコンの誤った使用で、アカントアメーバに感染する事があり、最悪の場合、角膜移植や失明に至ることも!


まつげエクステ

マツエク手軽に目力アップができ、人気のまつエク。一番多いのは、エクステに使う揮発性のノリ(グルー)で、アレルギーを起こすトラブルが多い。重さでエクステが下がって目に刺さり、炎症を起こすことも。また、エクステを貼る時に使う紙テープが目に入り、一直線に傷がつくなんてことも!

 


 アイライン

アイラインまつげの内側にある粘膜には、マイボーム腺という部分があり、涙の蒸発を防ぐ脂質を分泌する働きがある。そこをアイラインで塞いでしまうと、脂質が分泌できなくなり、ドライアイや菌による炎症の原因に。インラインといって、まつげの内側にアイラインをひいている人は、目の健康を考えてすぐ中止を!

 

つけまつげ

つけままつげエクステと同じで、接着剤でつけるので、かぶれたり、炎症を起こす事例も多い。
長期間つけまつげを使用しすぎて、毎回剥がす時に強くまぶたを引っ張りすぎるため、下垂眼瞼(まぶたの皮膚が垂れ下がってきてしまう症状)のようになってしまうケースも。
まぶたの皮膚の負担を減らすためにも、帰宅したらすぐ外すべし!少しでも接着剤が合わないと思ったらすぐ使用を止めよう。


せっかくのオシャレアイテムも、間違った使い方をすれば深刻なトラブルに発展して、オシャレどころじゃなくなります。
使い方、お手入れ、アフターケア等、きちんとリサーチして、信頼できるサロン施術やショップ購入で、安全なオシャレを楽しみましょう。

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