池井戸潤原作ドラマ、『ルーズヴェルト・ゲーム』のキャストが半沢すぎる件。

ルーズヴェルト・ゲーム今回クールのドラマ、半沢直樹シリーズの原作者、池井戸潤原作ドラマが二本もあるんですよね。
TBSの唐沢寿明主演、『ルーズヴェルト・ゲーム』と、日テレの杏主演、『花咲舞が黙ってない』です。

前半は、花咲舞の方が好調だったようですが、第5話にして、ルーズヴェルト・ゲームも肩を並べてきたようです。

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我が家ではどちらも録画してますが、どちらかというと、夫はルーズヴェルト・ゲーム、私は花咲舞の方を楽しみに見てる感じです。

花咲舞私の場合、それはどちらが面白いとか、優劣の問題ではなく、花咲舞の方が気軽に見られる一話完結式のスッキリドラマなので、そっちを優先しただけで、ルーズヴェルト・ゲームは、ながら見じゃ内容がわからなそうで、改まって見なきゃいけない気がして、手も出せずにいたのです。

先日、初めてルーズヴェルト・ゲームの第一話を見たのです。すると、節操無いとしか言いようないくらい『半沢直樹』に出てたキャストばかりなんですよ。びっくり。

香川照之、石丸幹二、宮川一朗太、手塚とおる・・・

「あれ?この人も出てるの?あれ?また?」  出るわ出るわ、節操ないぞTBS。

みんないい役者さんなのは確かなんですけど、いくらなんでもかぶり過ぎでは・・・。

原作ありのドラマで一本当たったら、二匹目のドジョウ狙いで同じ原作者のドラマを持ってくるのはよくある話ですが、一発目の当たりが大きすぎて、逆にこのドラマの足かせになってるのでは?とまで思います。

半沢直樹「半沢直樹の・・・」って先入観が無かったら、普通によくできたドラマだと思うんですけどね。半沢かぶりキャスト以外のメンバーも、とても豪華ですし。
唐沢&江口コンビを見ると、『白い巨塔』を思い出します。TBS、力はいってますよね。

花咲舞の方は、主人公も女だし、コミカルな要素もあるので単純な勧善懲悪ドラマとして気軽に楽しめます。杏もあの役にとても合ってるし。
特別、楽しみでしょうがないって感じは無いんですが、見ると安定して面白い。間違いなく平均点より高いドラマです。

前半戦は半沢なぞりが足かせだったと思われるルーズヴェルト・ゲーム、良さが評価されるのはここからの後半戦なのかも?
ルーズヴェルト・ゲームの中のセリフ、「3点取られたら、4点取る。 7点取られたら、8点取る」。 
ドラマもここから逆転できるかな~

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