【深刻】被害続出まつげエクステトラブル。重症化する事も!

まつげエクステ女子の強い味方、まつげエクステ。
すっぴんでも、まつげがクルンと上向きカールでフサフサしてれば、かなりごまかせます(笑)

そして自然なので、私の周囲でもいつの間にかまつげエクステでまつげフサフサになっている人が結構います。よっぽど不自然なほどつけ過ぎない限り、わからないですよね。まつげ短過ぎの私もちょっと憧れはするんですけど、トラブルの話を聞くと、どうも怖くてする気になれません。

スポンサードリンク

 

トラブル例としては、エクステを付ける際に必須のグルー(接着剤)でのかぶれやアレルギー、施術後のまぶたや眼球の炎症、自まつげのダメージなどが多いようです。

まつげエクステトラブル1グルーはまつげエクステをするには必ず必要なものなので、肌の弱い人は刺激の少ないものじゃないとかぶれたり、炎症を起こすおそれがあります。技術者が、しっかりした事前のカウンセリングを行い、施術前にその日の体調や状態をきちんと見極め、その人にあったグルーを選択してくれれば、グルーが原因のトラブルはほとんど未然に防げます。

まつげエクステで生じる病気の一つで、角膜感染症というものがあります。角膜にカビや細菌が入ることによって、目の痛みや、結膜の充血、視力の低下などを引き起こす病気で、ひどくなれば失明の恐れもあります。

眼科にかけこむまつげエクステが原因の患者さんも多く、まぶたの皮膚炎、黒目に傷ができる角膜炎、黒目の表面が剥がれる角膜びらんも随分多いようです。

本来は、まつげエクステの施術が許されているのは、美容師の資格取得者のみにもかかわれず、無資格者が施術しているサロンが後をたちません。そして、美容師にもまつげエクステの技術が浸透していないようです。

基本的に、きちんとしたカウンセリングや、しっかりした技術のサロンで行えば、まつげエクステも危険なものではありません。信頼できるサロンを選ぶ事が大切になります。

きちんとしたサロンは、しっかり時間をとってカウンセリングしてくれます。体調やアレルギー、これまでの肌トラブル、肌、自まつげの状態をじっくり確認の上、パッチテストの提案があればさらに良いでしょう。

まつげエクステ3そして、アフターケアの説明も大事です。せっかくのエクステが長く良い状態を保てるように、日常生活の注意点や、お手入れ方法などを、その人それぞれにあったアドバイス・アフターケア方法を提案してくれる事、そして困った事、トラブルに対してきちんと相談に乗ってくれたり対応してくれるサロンかどうかを確認しておくことが大事です。

正しく施術すれば女子力アップ間違いなしのまつげエクステ。信頼できるサロンを選んで、すっぴん美女を目指しましょう。

スポンサードリンク

Pocket