【R-1ぐらんぷり決勝進出者】の引退…現実はキビシイ。

大輪教授Yahoo!ニュースで【R-1ぐらんぷりファイナリスト芸人引退の真相】なんて気になる見出しだったので、どれどれっと見てみると、ピン芸人の『大輪教授』って人の作家へ転身する為の芸人引退情報でした。

えーっと、大輪教授・・・ダレ?

失礼ながら、誰だか全然わかりません。記憶の片隅にもありません。

おそらく私は、芸人認識度は平均よりちょっと上だと思います。R-1ぐらんぷりも大抵見てます。でも、面白いと思う人しか記憶に残りません。今回、このニュースを見てからどんな人だったかな、と思ってYouTubeで見てみましたが、やはりわかりません。

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M-1 グランプリと違って、R-1はブレイク率が低い気ですよね。過去にグランプリを獲ったピン芸人でも、全然テレビで見かけない人、多くないですか?

第七回優勝の中山功太とか、第八回のあべこうじ、第九回の佐久間一行、第十一回の三浦マイルド・・・

優勝したからってテレビで引っ張りだこになるわけじゃない。そりゃ決勝に出たくらいで知名度上がるわけないわ。

パンクブーブー結局、第一線で活躍してる芸人の顔ぶれがあまり変わらないので、枠があまり空かないんでしょうね。すごい実力があって、新鮮さがあったら人気も上がって露出も増えるんでしょうけど、実績も実力も十分のNON STYLEやパンクブーブーでさえ、そんなに毎日テレビで見るレベルではないですよね。

厳しい世界だなーと思います。
ピン芸人枠だと、売れているコンビのツッコミが単独でテレビ出演するパターンが増えてから、益々席が減った気がするんですよね。実際のところ、『芸人』って職業だけで食べていけるのは、どのレベルからなんでしょうね。(事務所にもよるみたいですけど)

 

芸人さんを職業に選んだ時点でギャンブルですけど、このギャンブル、いつ勝つのか、そもそも一生のうちで一回勝てるかどうかもわからない。

幸い、この大輪教授は文才があったらしく、作家として活動するようですが、これもまた自称作家も多いのでどうなることやら。

正直な感想としては、こうやってニュースに取り上げてもらっただけマシって思いました。(ひどい?)

今後は大輪“教授”貴史という名前で作家活動する予定だそうです。
見かけたら覗いてみようかな。覚えてたらだけど。

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