STAP細胞主論文撤回に小保方さん同意・・・何だったんだこの騒動。

小保方さん1ついにSTAP細胞の論文がすべて撤回される事になったようですね。

あらららら・・・

あの輝いていたSTAP細胞発見の発表記者会見から四ヶ月あまり、こんな展開になるとはね。
結局、小保方さんは何一つ得ることなく、失ったものばかり。

どうしてこうなっちゃったんでしょうね。

一生懸命研究してたのは本当だと思うんです。そして、何かを発見したのも本当だとも思います。

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でも、何かが間違ってた。
それはやり方かもしれないし、検証かもしれない、考え方かもしれない。
研究者じゃない私は、どこからなのかもわからない。

でも、この一連の感じ、すごく変だと思うんです。

STAP確かに小保方さんは色々な面でアラが目立つ。でも、この研究、彼女一人のものじゃないですよね。
偉い先生方もずらっと名前並んでましたよね。共同研究者や、論文の共同執筆者とか。

こんな総撤回レベルの事に、誰も気づかないもんなんですかね。

きっと、この研究がちゃんと実績を出して、世界で認められたら、その偉い人たちも鼻高々だったと思うんですが、こうなっちゃったら引くの早いですよね。
今、責められれるのは小保方さん一人って感じですもんね。

以前、『悪意』って言葉が使われてましたけど、なんとなくあれは“悪意ある捏造”というよりも、世間知らずの修正って感じがするんですよね。
グラビアタレントが見栄えいいようにウエスト細くしたり、肌のニキビ跡を隠したりするような。悪意のない愚行って印象。(個人的感想です)
“悪意のない間違い”って言うのは図々しいと思いますが、きっと、研究者なら誰もが知っているやっちゃいけない事の常識を知らなかったんじゃないかと。

世紀の大発見のヒロインから、大嘘つきみたいな扱いになっちゃった小保方さん。
まだ若い、熱心な研究者であろうに、この件でもう研究者としての未来は厳しい気がします。

小保方さん発表会見で、「子宮を失った女性を救いたい」って語ってました。高い志で研究していたんだろうに。

 

結局、彼女が200回以上作った、見つけたと言っていた、STAP細胞は何だったんでしょう。
発表、検証に問題があっただけで、もしかしたら本当に何かの大発見のカケラだったかもしれない。
もしそうだったら、損失は計り知れないですよね。可能性が残されているなら、より完全なものとして発表できるように練ってみて欲しいと思っている人もいるでしょうね。経費の問題もあるし、難しいところです。

これで完全終結といえど、後味の悪いSTAP細胞騒動でした。

小保方さん、大丈夫かな・・・

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